MESSAGE
代表挨拶
Philosophy
鎧を脱ぎ、自らの人生というランウェイを歩く
私の原点は家族にあります。経済的に厳しい時でも、両親はまず先に人を助けるような人たちでした。どんな状況でも人生を楽しみ、ポジティブに生きる強さ。そんな両親のもとで「ありのままの自分」を認められる居場所があったからこそ、今の私があります。
私は現在、アーティストとして表現の世界に身を置いています。
表現者として、その場に応じた「鎧」をまとうこともありますが、いつでも「ありのままの自分」に戻れるのが理想です。しかし、社会の波の中で懸命に生きるほど、誰もが知らず知らずのうちにその鎧に縛られ、脱ぎ方を忘れてしまってはいないでしょうか。
「生きてきた環境がこうだから」「時間やお金がない」「もう遅すぎる」
そうした諦めというのもまた、一つの鎧です。
自ら「選ぶ」のではなく、何かに「選ばされている」状況にある人は少なくありません。それは大人だけでなく、比較や競争社会に疲弊し、経済格差の中で夢を諦めざるを得ない子どもたちも同じです。
R2が提供する「フォースプレイス(第4の居場所)」は、新しい自分を育むための場です。身につけてしまった鎧に気付き、手放し、フラットな自分に戻る。その上で自ら選択し、人生のQOLを上げていくきっかけを、私たちは事業を通じて提供します。
一般財団法人への支援やチャリティーイベントのコラボ開催に力を入れるのは、この思いがあるからです。「フォースプレイスの提供」という活動を通じて生まれる循環こそが、社会を変える原動力になると信じています。
ひとりひとりの人生が、ランウェイ。
本来の自分を取り戻し、自由と選択の中で生きることができるよう、私たちは共に挑戦を続けてまいります。
代表取締役 須原 汝潔
Vision
私たちの目指す未来
Shining a spotlight
on each individual’s life and making it shine
ひとりひとりの人生が、ランウェイ。
環境や役割に縛られ、何かを諦める必要はありません。
誰もが自らの人生の主役として、その人らしく、凛として輝き続けられる社会を創ります。
Mission
私たちの使命
自分を知り、成長する場所を提供する
“本来の自分” を見つけ、ひとりひとりが輝く場所。
それは、「家庭」や「職場・学校」でもなく、休憩の場(サードプレイス)ではありません。
“本来の自分” を見つけ、新しい自分を育むための「フォースプレイス(第4の居場所)」を、私たちは提供します。
人が本当の意味で輝くためには、今ある自信を見つめ直し、変化を受け入れ、時には土台を一度崩し、自分自身をフラットな状態に戻すことが必要です。
毎日が、新しい発見の連続。
R2は、人々が自ら選択し、成長し、QOLを上げて生きるためのサービスを提供します。
Value
私たちの提供する価値
- Education(教育)
単なるスキルを学ぶ場ではなく、人生の土台となる家族関係(夫婦・親子・子育て)や人間関係を築く力を。
自ら考え、選択し、行動する土台作りを支援します。 - Media(メディア)
溢れる情報に流されるのではなく、物事の本質を見極める視点を。
自分にとって真に必要なものを選び取り、正しく判断するための知性と感性を養います。 - Entertainment(エンタメ)
単なる娯楽の提供ではなく、抑え込んできた感性を呼び覚ます体験を。
心が動く瞬間を通じて自分本来の感覚を取り戻し、日常を鮮やかに彩る創造性を育みます。 - Technology(テクノロジー)
技術を使いこなす知識を習得するだけでなく、可能性を広げる強力な武器に。
最新のツールを味方につけることで、時間や場所に縛られない自由な生き方を実現します。 - Wellness(ウェルネス)
一時的なリフレッシュではなく、心身の健康が人生を支える盤石な土台となる状態を。
自分自身を慈しみ、健やかな状態を維持することで、挑戦し続けるための活力を創出します。
Social Action
私たちの社会活動
子どもたちが、選択を諦めない社会に
家庭環境や経済状況によって、子どもたちの未来の選択肢が奪われてほしくない。
子どもは、大人が自らの人生を諦めずに歩む背中を見て、自らの可能性を信じられるようになります。
次世代の未来を育むためには、子どもへの直接的な支援だけでなく、シングルマザーやシングルファーザーを含めた、親自身の自立と輝きを支えることが不可欠だと私たちは考えます。
この循環を形にするため、収益の10%を一般財団法人へ寄付するとともに、コラボレーションイベントの開催などを通じて、多角的な支援活動を展開しています。
誰もが誇りを持って、人生というランウェイを堂々と歩める社会を目指し、この活動を継続していきます。